ブログデビュー!?

昨日は編集制作している雑誌(というか会社の社内報です)が発行されました。
担当ページの1つにブログについてミニ特集があったのですが、
そこで執筆頂いた友澤サンが同僚の方と一緒に作っている某編集部記者ブログ
社内報に載りました!というコメントを反映してくださっていました。
ありがたいですし、やっぱりうれしいですねえ。
自分のつくったページがブログデビューしているので、
朝から興奮しておりました。

過去にいくつかの週刊誌に作品が写真掲載され、デビューしたことはありましたが(あまり自慢できる内容の記事ではなかったのですが・苦)、ネットに掲載されたのは初めてです。
これからも頑張ってお仕事しないといけないなあ。
明日もイレギュラーで仕事だけど、頑張るぞぉ!

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# by leneko | 2005-06-17 11:47 | JOB

ピノサリーチェ

昨夜は飲み友達4人で、渋谷の南イタリア料理「ピノサリーチェ」に行って来ました。
いやー、とにかく食べて食べて、飲んで飲んで。
全員が口をそろえて、「満腹中枢やられてる」と言っていました。
シャンパン1本、赤ワイン1本、白ワイン1本、前菜8品盛り合わせ2人分とパスタ2皿、メイン(肉と魚を1皿ずつ)を食べて、1人8千円でした。
メニューには魚介類が多く、そのせいか肉よりも魚の方がより美味しかった!
味はもちろん、コストパフォーマンスもいい。また1つ素敵なお店を見つけたことは、自称美食家(?)にはたまらない喜びですねえ。

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# by leneko | 2005-06-16 19:37 | FOOD&SHOP

スカーレット・レター

2月22日に自殺した女優イ・ウンジュの最後の出演作「スカーレット・レター」(原題:朱紅文字)を鑑賞しました。
ハン・ソッキュの妻役として出演しているオム・ジウォンが好きで、この作品は楽しみにしていたのですが、意図的に内容を頭に入れずに見たら、何だかすさまじいことになっていて驚きました。
最初から最後まで血まみれなんですもん。
しかし、イ・ウンジュの艶のある歌声が聞けた点や途中で狂い出すハン・ソッキュの今までとは違った一面(役者魂?)を見られたという点では、なかなか見応えはありました。

イ・ウンジュとハン・ソッキュのベッドシーンは、話題を呼んでいましたが、
とても情熱的なシーンであったにもかかわらず、イ・ウンジュが清純派だからかいやらしさなどは感じさせませんでした(もちろん色っぽさは十分でしたが)。
それよりもアーティスト(彼女が演じたのはジャズボーカリストの役)らしさがうまく演じられていて、演技の幅を広げた感がありました。
月並みなセリフですが、貴重な映画女優を無くしてしまったのはとても残念です。
少しハスキーな声も魅力的でしたしね。

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「火の鳥」は恐らく最後に出演したドラマですが、そのドラマで演じたジウン役では、その年のMBC演技大賞の主演女優賞を受賞していました。授賞式では、海外撮影中だとかで代理の人がトロフィーなどをもらっていた気がします。
もしかしたら、すでに精神的に思いつめていたのかもしれません。

すっかり言い忘れましたが、大好きなオム・ジウォンはあまり好みの役ではありませんでした。
何となく「マジック」の役とかぶってしまい、ウジウジした感じがイライラしてしまいました。
「嵐の中へ」でのヤクザの愛人役みたいな謎めいた役をまた見てみたいものです。
【写真はオム・ジウォンさんです。美人さんでしょ】

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# by leneko | 2005-06-15 23:42 | KOREA 한국

端午の節句~11カ国のちまき

中国のヤフーから、「Blog」で検索してみました。
そんな中で気になったのが、世界のちまきについてのコメントが載っているブログです。
なんと、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、タイ、日本、朝鮮、フィリピン、インドネシア、コスタリカ、メキシコ、ペルーの計11カ国の「ちまき」について書かれています。
ちまき好きな私には、ちょっと見逃せない記事です。
勝手に意訳させてもらいましたので、ぜひご覧下さい。

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端午の節句には「ちまき」を食べることは中国の伝統的習俗であるが、本国同様に世界のいくつかの国でも「ちまき」を食べる習俗がある。

【ベトナム】
ベトナムのちまきは、芭蕉の葉で包み、かたちは円形と方形の2種類。円形のちまきは天を、方形のちまきは地を表し、天地が1つとなり、すべてに縁起がいいと彼らは考えている。端午の節句にちまきを食べるのは、雨風が時にかなって順調であることを求め、五穀豊穣を願うことから起因する。

【ビルマのちまき】
ビルマ人はちまきが好物でもあるが、端午の節句とも関わりを持っている。ちまきは主にもち米で、餡は成熟したバナナと細切りココナッツで作られている。このちまきの香りは高く、人に酔わせるほどである。

【カンボジアのちまき】
カンボジアのちまきは「布袋のちまき」と呼ばれる。植物の葉で包まれており、1つの布袋を取ると、もち米、小豆、赤いナツメなどを1層1層重ね、その後、きつく口を縛って蒸す。食べる際には布袋をはがし、ナイフで切りながら食べる。   
  
【タイのちまき】
タイ人はちまきを鶏卵のように小さく包む。ちまきは緑色の葉の包みを用いることもあり、蒸した後は薄緑の色になる。非常にすがすがしい香りがする。

【日本のちまき】
日本ではもち米を用いるのではなく、バラバラに磨いた米粉(?;とても自信ない訳です)を用いる。形は中国のものとは異なり、槌形に包む習慣がある。

【朝鮮のちまき】
朝鮮のちまきは「車輪餅」と呼ばれる。新しく柔らかい蓬の葉を煮た後、米粉に加え、再び車輪の形にならす。口に入れると、この美味しさを味わうことができる。

【フィリピンのちまき】
フィリピン人は長く包んだちまきを好む。形状は似ていても、風味は中国・浙江ものと異なる。また、ちまきはフィリピン人の誕生日のお祝いの席にも欠かせない食べ物となっている。

【インドネシアのちまき】
インドネシア人はちまきの餡に特にこだわっており、たいていは新鮮な挽き肉に椎茸、ネギを加え、餡を作る。口に入れるといい香りがたち、たくさん食べても脂っこくない。

【コスタリカのちまき】
コスタリカのちまきの主な原料は、特別加工した帯粘性のトウモロコシ粉である。それに鶏肉、牛肉、ニンジン、じゃがいもなどを配合する。新鮮な芭蕉の葉で扁方形に包む。

【メキシコのちまき】
メキシコ人もちまきを食べる習俗を持っており、彼らはちまきを「逹瑪爾」と呼んでいる。主な原料は粗い顆粒のトウモロコシ粉で、餡はスライスした肉とトウガラシで作る。トウモロコシの葉かバナナの葉の包み、まったく別の特色だ。

【ペルーのちまき】
ペルー人は家族みんなで囲んで、クリスマスを祝い、ちまきを食べる。すでに嫁入りした娘も実家に戻り、再び実家のちまきの味を楽しむ。
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e0003290_1250084.jpgほとんど意訳なので、正しい訳ではありません。
何だかちまきが無性に食べたくなってきました(^^)。
私の実家では、祖母がよく「あくまき」(写真左)と呼ばれるちまきを作ってくれていました。
きなこと砂糖をまぶし、食べるのです。見た目はいまいちですが、味は素朴でとてもおいしいですよ。

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# by leneko | 2005-06-14 12:39 | CHINA 中国

あんぱん=단팥빵

今、一番はまっているドラマの1つがこれ。
あんぱん」(韓国名:e0003290_16408100.jpg단팥빵)

韓国で放送されていたときから、「面白い!」と絶賛するファンの人がいて、気になってはいたのですが、
本当に面白い!

最近は韓国のドラマもきわどい(といっても、日本の方がまだまだ上手ですがねえ)のが増えてきましたが、これはとても健全なドラマです。
小学校の同級生だった小学校教諭のガラン(♀:チェ・ガンヒ扮)と弁護士のナムジュン(♂:パク・クァンヒョン扮)が、天敵から恋仲になるまでを描いているのですが、ガランがいい味出しています。
正義感あふれるガンヒは子供時代からけんかは日常茶飯事(とくにナムジュンと、しかも、一方的)。
見ているこちらが気分爽快になるほど、パンチ、パンチ、キック、キックの嵐です。

ガラン演じるチェ・ガンヒは、お気に入りの女優さんの1人です。
「クァンキ」「新・七夕物語(DVDではサラン ハムネダ~愛は天の川を越えて~)」などに出ているのですが、作品によって随分イメージが異なります。
特にこの「あんぱん」は今まで見た彼女のキャラクターとかけ離れているのですが、
これもありかな、と思えるのが彼女の演技力であり魅力なのかもしれません。
「クァンキ」の役も好きですが、やはり「あんぱん」の役は当たり役なのでは、と思います。
努力家で、かつ優等生っぽい雰囲気を醸し出していることもあり、小学校の先生役は似合ってます。

私はスカパー!のKNTVで鑑賞していますが、ヤフーBBでも視聴をやっていますよ。

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# by leneko | 2005-06-13 16:41 | KOREA 한국

お誕生日おめでとう

e0003290_1045091.jpg今日はべんきょうマンの34回目のお誕生日。

・・・だと言うのに、自分のではなく彼のカードでケーキを買ってしまいました。
すみませんm(_ _)m
マキシム・ド・パリのケーキは提示するだけで10%オフだったらしいのですが、支払いもそのまま済ませてしまいました


なにはともあれ、相棒べんきょうマン


お誕生日おめでとう!

生日快楽!

생일 축하합니다!

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# by leneko | 2005-06-12 06:12 | OTHERS

走進中国


e0003290_22381549.jpg今回のべんきょうマンの上海みやげは、
中国語のテキスト「走進中国~中級本」(北京大学出版、任雪梅・劉暁雨編)でした。
今、学校で使用しているテキストはまだ半分も終わっていないのですが、
学校で購入するより、大陸で購入した方が
リーズナブルということもあり、買ってきてくれたのです。
(学校では約1500円、大陸では25元なので約375円)

このテキストを使うのは、半年後かな? というところなのですが、
1日でも早く理解できるように、中国語ももう少し頑張らなければなりません。

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# by leneko | 2005-06-11 22:38 | CHINA 中国