カテゴリ:BOOK( 4 )

いちばん使える 韓国語日常会話辞典

そろそろ私も勉強するかと、
思い腰を上げてみました。

何の勉強するの?ときかれそうですが
韓国語の勉強です。

が、約10年間、ドラマやラジオからのヒアリングオンリーなので
どこからはじめていいんだかわかりません。
そして、果たして続くのかもわかりません(笑)。

4月からNHKのテキストを使うとして、
その前に、本屋で見つけた本で少しずつ始めることにします!

いきなり会話なんですが、
やっぱり間違っていますよね。。。。
中途半端に理解しているところが
仇になってる気分がします。

興味を持ったものから入るといいというのは
ほかの語学でも同じなんですが、
韓国語に関しては、あれもこれも興味があって、
逆に一つに絞りづらい。
シギョンの歌の歌詞でも訳してみよう!
と思ってみたりもしますが
私、やっぱり初心者なので、それはまた後ほどってことに…。
自分のペースで楽しく学ぶことにします(爆)。

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by leneko | 2012-11-27 19:58 | BOOK

「生きる悪知恵」西原理恵子

この一年、読んだ本は福沢諭吉先生の「福翁自伝」と「学問のすすめ」だったのですが、久しぶりに買ってしまいました。
いきなり小説ってのは、頭の切り替えも難しく、
読みやすく、ためになりそうな本ってことで、こちらを購入しました。

漫画家・西原理恵子さんの
「生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント」
いやー面白かったです。

ちょうど試験直前か、直後の朝のトーク番組に
西原さんがゲストで出ていらしたのですが
酸いも甘いも人生経験されているだけあって、彼女は本当に引き出しが多いんですよね。
買うつもりはなかったのですが、他の本を買おうと本屋へいき
レジ前に並んでいるのを見つけ、つい、中身も見ずに買ってしまいました。
私ではありえない行動!しかし、正解でした。

いろいろな読者やご友人の悩みに
西原さんが答えるのですが、全部がなるほどーなんですよ。
これ、どんづまりな時に読むといいです!
なるほどーな回答ばかりなのですが、私が一番目がうろこだったのは
ちょっと変な相談ですが…

「妻子ある人との関係をやめるべきか続けるべきか」
というもので、
西原さんの答えは、

「(途中省略)女の人って一途になりがちだけど、それって相手の悪いところが見えなくなる病気だから。でも、二股、三股かけておくと、それぞれのいいところと悪いところがわかる。(途中省略)そういう努力は怠らないほうがいいですね、女として。新しいのを見つけて、携帯2~3台使い分けるぐらいの緊張感を持つ。そのほうがいまの相手との関係もよくなるかもしれませんよ。(途中省略)恋愛はフェアじゃないといけませんよ」

で、最終アドバイス=結論は

「とりあえずバックアップのご用意を」

なんです。
すごい極論なのかもしれませんが、私には新しい概念でかなり新鮮でしたね。
確かに、一途でなければいけないと自分の中でがんじがらめになるところってありますし(誰もとがめているわけではないのに、周囲の目ってやつ?で)。
リアルではないけれど、私もソン・シギョン(韓国人歌手です・念のため)にハマって、
彼に会うためにアンチエイジングを真剣に考えるようになりました。
んん?話が違う?
ま、とにかく、未婚既婚問わず、恋をたくさんするってのはいいことですわ(^^:;)

こういう際どい相談ばかりじゃないんですが、
仕事や家庭、若者の悩みなど、西原節炸裂です。
バッグに入れておいて、電車の待ち時間などに読むにもオススメです!

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166608683e0003290_11242476.jpg
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by leneko | 2012-11-21 11:27 | BOOK

佐伯チズ メソッド

先日、会社の同僚のキュートな愛ちゃんに、
佐伯チズさんの著書「佐伯チズ メソッド 肌の愛し方 育て方」を借りて読んだ。

「へえー」「そうなんだー」の連続で、すべてを真似する気力はないが、できる範囲のことは実践してみることにした。
まずは、「ダブル洗顔」を止めることから。
人間楽なことならだと、何とかできるもんです。
信じるものは救われる、の心意気で、なんとなーくキレイになっているように思えてきた。
かなりポジティブシンキングでございます。

そして、今日。
e0003290_034673.jpg調子に乗って、チズさんの別の著書「佐伯チズ メソッド 艶つやメイク」を買ってしまった。
これでますます磨きがかかったりして。ウシシシ。
30年後にはチズさんみたいな、色白で、皺も少ない、ピカピカお肌になっているかしらん?

ちょっと残念なのは、おすすめ化粧品のほとんどが高額なこと。
1カ月に数万円の化粧品代は、庶民のお財布には悩ましい。
というか無理だね、無理。。。

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by leneko | 2005-08-19 23:49 | BOOK

そして妻は「ハッピーっ』」と言い遺して逝った

e0003290_1844871.jpg9月号の社内報で紹介する本を読んだ。
タイトルは「そして妻は『ハッピーっ』と言い遺して逝った」、周郷顕夫氏の著書だ。

筆者の夫人が胆嚢がんと余命3カ月と宣告され、ようやく妻と向き合おうとする筆者の姿と、闘病記が綴られている。
読み始めてすぐに驚いたのは、筆者には息子と娘が1人ずついるのだが、息子は交通事故死をされていること。
あまりにもあっさりと語られているので、ご子息だけでなく、夫人にも不治の病という不幸がやってきた一家に、哀れみを感じずにはいられなかった。

筆者は若い時分に、家庭を全くといっていいほど顧みず、仕事に女性に翻弄されていた。そのころ、2人の子どもたちは夫人によって守られ、道を踏み外すことなく、一人前の大人になるべくしっかりと躾けられていた。
夫人は毎晩、家計簿をつける。
毎月、余ったお金はカード請求用に貯金をする。
夫が他の女性に走ったとき、何度も離婚を迫り、何度も彼女のことを罵倒しても、夫人はその答えには応じず、その場所にしっかりと立っていた。

夫と歩んだ40年、夫を待ち続けた長い年月、最後の最後に夫人はたくさんの幸せを感じる。
著者自身も自分にとって夫人がどんなにかけがえのない存在だったかを悟り、逝去後には女々しくも彼女の名を小声で呼んでしまうほどになっていた。

闘病記よりも、胸が熱くなる個所がいくつかある夫人の半生のくだりを、夢中になって読んでしまった。
あまりにも、明るく前向きで、強く、そして美しい姿が、同じ女性として考えさせられた。
月並みだけれど、私だったらどうだろう、と想像してみた。
こんなに成熟した女性にはなれない私には、教えられることだらけだった。

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by leneko | 2005-08-12 18:04 | BOOK