ミュージカル きかんしゃトーマスとなかまたち

e0003290_22524274.jpgいま、東横線では1日に10数本の「トーマス号」(60周年記念電車らしい)が走っている。
車体の各号車にトーマスとその仲間たちのイラストが入っており、車内にも同様に各々のイラストがあしらわれている(1号車はトーマス、2号車はパーシーのように)。
一度、乗り合わせたことがあり、乗っていて、なぜだかとてもウキウキしてしまった。
子どもたちがトーマスの虜になるのもわかる気がした。
数日後、妹もトーマス電車に乗る機会があり、同じように楽しい気分を味わったと言う。

e0003290_2253047.jpgそして、今日。
「トーマスのミュージカルをやってるみたい。行ってみようよ」と誘い、妹と「ミュージカル きかんしゃトーマスとなかまたち」を観に行くことになった。

予想通り、大人だけで来ている観客は、私たちだけだった。子どもも3歳児くらいがメイン。
小学生以上の子は1人もいなかった。

e0003290_22531892.jpg私よりも若いお父さんやお母さんに連れられた子どもたちの中で、ケラケラ笑いながら観た。
トーマスのアニメを見たことがない私には、初めて知ることばかりだった。
トーマスはどうやらドジっ子らしい。遅刻して、鉄道の局長であるトップハム・ハット卿に怒られていた。
「機関車が遅刻するのか?」とそれだけでも笑えるのだが、トーマスも「僕は皆の役にたてる機関車になりたいんだ!」などと無邪気に言ってみたり、自分が先頭に立てるパレードの出番が迫っているとはいえ、窮地に陥った親友パーシー(緑の機関車)を助けに行ったりするもんだから、「頑張れ! トーマス」と応援したくなった。

大人料金は4千円と高い。「お台場冒険王」というフジテレビ・イベントのチケット料金が含まれているかららしいのだが、このイベントに興味のない私たちにはやや高い料金だった。
それにしても、「お台場冒険王」には恐ろしくたくさんの人が来ていた。
人酔いして体力消耗。疲れました。

【写真は上から、機関庫で話すパーシーとゴードン、機関庫で眠りにつく前のパーシー、ゴードン、トーマスそしてジェームス、パーシーが無事戻ってきて喜ぶトーマスたち】

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by leneko | 2005-08-14 22:59 | OTHERS